うちの妹はblogを書きたい!

今期アニメについてちょっとレビューします「俺を好きなのはお前だけかよ」「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」

calendar

元兄です。

みなさん今期アニメはどのくらいみましたか?
実は私結構アニメ見る頻度が減りました。

 

以前は多くのアニメを見ていたのですが、最近は大体1話で見なくなってしまうことが多いです。

正直まどまぎの例とかもあるので最低3話くらいまでは見てから判断すべきなんでしょうが…

 

でもそう言われてみれば、やはりつかみと言うか1話は展開が早くてどういう内容かわかりやすい方がいいんでしょうね。
1話からだらだらすると結構見るのがしんどくなってしまいます。

 

そういう意味では今苦戦している動画作りに共通しそうな気がします。

 

漫画や、ブログは結構見ていただけているものの動画はなかなかうまくいかないですね。
まあまだ始めたばっかりなのでこれからどう動いていくかが重要だと思いますので頑張ります。

 

さて、いきなり脱線しましたが今期アニメって結構豊作な感じしませんか?
今見た中だと下記作品は通してみようと思うくらい面白かったので軽く紹介したいと思います。

 

1.俺を好きなのはお前だけかよ

はい、まずはこちらのタイトル。
まずこれ、作品名がいいですよね。

お前だけかよ!!!!

 

完全にさまぁ~ず三村氏を思い出すつっこみですよね。
もはやそれだけでもかなり惹かれた作品です。

WEB広告に携わる人間としてはやはりインパクトのあるタイトルにはつい反応しちゃいます

 

見てない方に簡単にあらすじを説明すると
ヒロイン以外はみんな主人公の親友が好きという感じの内容です。

 

 

こちら意外と斬新ですよね
いやね、前から思ってたんですけどギャルゲー主人公の友人ポジってみんないい男多いじゃないですか。

 

TOHEARTの雅史君とかいい男すぎてBADエンドで雅史君との友情エンドがありますがそれでもまあいいかってなるくらいにはいい男です。

 

はっきりいって主人公よりもてていいだろって感じですからね。
ですからこちらの作品も全然ありえる話で、意外とありそうでなかった話なんじゃないでしょうか。

 

まあそういうわけで最近のラノベ系の中でもひときわ惹かれた掴みでした。

 

ただ、ここからよくあるハーレム系にならずに展開してほしいなぁとは思うのですが最新話まで見た感じそっち方面にいきそうな感じもするのでどうなることやら…

 

原作知ってる方はもうわかっているかもですが、私はアニメを見だすとアニメが終わるまでなるべく原作を見ないようにするタイプなので先が気になっています笑

 

やはり設定って大事ですよね。
ちょっとアクセントを加えただけでも大分見ようという気になりますから。

 

また、ヒロインのCVが戸松遥さんなんですがこれがまた非常にいい感じです。
正直なところ、特別好きな声優さんというわけではないのですが、クール系ヒロインがばっちりはまっているでの個人的にはこういうキャラをどんどんやってほしいなぁって思う感じなりました。

 

 

2.この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

次はこちら。

これもうまく設定をひねって面白くしている作品だと思います。

 

よくある異世界転生系で、私はそんなにこの手のジャンルを見ないのですがこれもやはりタイトルで気になってしまいました。

 

ちなみに私はweb広告上でテキスト広告等も結構つくったりする人間なので、ある程度の文字数で作品をしっかり表しているテキストが好きなのです。

 

この文字数ではっきり内容がわかるタイトルは凄く好感がもてます。

 

 

わかりますよ、この作品の勇者慎重なんでしょ?

 

一番大事なことを簡潔に述べるのいいですよね。好きです。

 

まあそういうわけでタイトルに惹かれてみてしまいましたが
内容自体はタイトルにあるように俺つええ系です。

 

よくある設定ですが、主人公が慎重になるだけでかなりのギャグ要素があり面白いです。

 

女神さまがアクア様ポジで、ボケたりつっこんだり頑張っているところが非常にかわいらしく見ていてほっこりします。
声優さんも豊崎愛生さんでおお!となりました。メインは久しぶりのイメージですね。

 

 

内容はまさにそのままで、めっちゃ強いのに慎重なので魔物を倒すのにも逆に苦労(女神が)する内容。
どちらかと言うと、慎重な勇者を働かせるために奮闘する女神さまが主人公って感じで見るアニメかと思います。

 

こちらも今の段階ではいい感じに面白いのでおすすめです。

 

はい、と言うわけで今回は2つご紹介させていただきました。
結構今期はまだ面白そうなのがありますのでまた機会があれば紹介させていただきます!

 

それではまた次回