うちの妹はblogを書きたい!

液晶タブレットと板タブレットどちらがいいのか論争に決着をつけたいと思います。

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はいどうも元兄です。

今回は、これからデジタルで絵を描きたいと思っている方の為に
液タブと板タブどちらを買ったらいいかをばっちり解決したいと思います。

 

え?元兄程度の画力の人間にそんな解説されたくないって?

 

大丈夫です。そこらへんもしっかり説明していきますので。

 

さてさてそれでは私は結論から言うのが好きなので
いきなり結論から言わせてもらいましょう。

 

結論「100%液タブを買うべき」です。

 

これに関しては元兄は自信もって言えますので、ここで読むのをやめて
購入に踏み切っていただいてもいいレベルです。

 

とはいえさすがに折角記事書いてるのに説明全くないのもどうかと思いますので書いていきましょうか

 

まず、冒頭で話した画力の件ですが、そもそも

液タブを使おうが板タブを使おうが画力は変わらない

 

です。

まあこれはデジタルで漫画を描いたことがある方はみなさん理解していることでしょう。
結局どんないいツールを使っても元の画力が無ければ結局のところ下手くそのまんまです。
私みたいに(ぁ

 

まあそういうわけで、絵がうまくない元兄がツールについて語っても問題ないというわけですね(何
さて、ご理解していただけたかと思いますので、何故液タブが板タブより圧倒的に優れているか説明していきましょう。

 

 

はっきり言って大きな理由はただ一つです。

 

板タブを扱う技術は液タブを扱う技術と関係が無い

 

これがもうすべてだと言っても過言ではないでしょう。

 

まずそもそも前提として、板タブを購入する理由は
・金額の問題

が大きいですよね。
大体迷っている方は、液タブほしいけど高いからまずお試しで板タブを…

って方が多いと思います。
これ私もそうだったんですけど

 

これが全くもって意味がない。のです

 

何故なら上で書いたように
板タブをうまく扱う技術は液タブをうまく扱う技術と別物なのです。

 

なので板タブをうまく扱えるようになったところで意味がないのです。
画力は別に板タブだろうが液タブだろうがうまくなる人はうまくなりますので。

 

勿論一生板タブでいいやって人は別にそれでいいですが
多くの方が板タブ→液タブという流れをくみますよね。

 

なのに、板タブで培った技術は基本的に液タブに変わった瞬間に使わなくなります。
※詳しい内容は後述+画力は別

 

ですので特別な(個人的な)理由が無い限り、板タブを選ぶ理由が無いのです。

 

金銭的な理由が無い場合は絶対に液タブでいいです。
この話はここで終了でしょう。

 

さて、それでは金銭的に迷っている方ですが。
これに関しても今の時代は

 

100%液タブでいいです

 

なぜなら昔と違い
液タブも¥30000程度で買えるからです。

 

昔はwacomの液タブしかほとんどの市場に出回っていなく
価格も10万円近いモノばかりでした。

 

ただ今は昔と違いかなり価格も安くなり、液タブと板タブでほとんど価格の差がありません。

 

もし、5000円は出せるけど、30000円はだせないよ~って方は
30000円溜まるまでアナログの絵を練習すればいいと思います。

 

液タブはそもそもアナログで描いているようにできるところがいいところなので
画力が上がれば液タブでもそのまま流用できます。

 

板タブはそもそも板タブを扱えるように練習しなければいけないので
その時間が個人的には非常に無駄だと感じます。

 

ちなみに海外(中華)製の液タブは傾き感知がないのが弱点のようですが
それこそ、本格的にやりたい場合は高いのを買えばいいわけです。

 

ですから流れは
板タブ→液タブではなく
液タブ(安価)→液タブ(高価)にするべきなのです。

 

なんにしろ10万円の買い物って趣味レベルだと結構高い方だと思いますので
そこらへんはもうどれだけそれに予算を割けるかって話でしょう。

 

まあ、大きな理由はこんな感じですね。
ここまで読んでいただければおおよその理由は語っています。
迷っている方はここまでの内容を吟味して購入する方を選んでいただければ問題ないでしょう。

 

それでも、もっと液タブと板タブの違いが知りたい!って方は続きを読んでいただければと思います。

 

さて、その前に少しお得意の脱線をしたいと思います。

みなさんSEOって知ってますか?
ブログを書くときに検索にひっかかるようにする感じのアレです。

 

あれね、個人的には納得いかない部分があるんですよね。
なにしろSEOって長文書くのが前提、みたいになってるんですよ。
※もちろんそれだけではありませんが

 

例えば液タブと板タブ比較の他のサイトの記事とか見ていただければわかるんですけど
検索上位表示されている記事ってとんでもなく長く説明されてるんですよね

 

もちろんそういう記事を求めてる方もたくさんいるのはわかるんですけど
実際どうですか?

 

液タブと板タブを比較するだけで10000文字とか読む気にならなくないですか?
私はなりません(おい

 

さっさと結論がほしいですよね。
なので私の記事は結論と重要な点から先に書くようにしていることが多いです。

 

ですが、その場合最後まで読まれないので既読率が低くなり
ページ評価が下がる場合があります。

 

これ、納得できないですよね
だって、10000文字で説得するより1000文字で説得する方が難しいじゃないですか

 

ほら、納得いかなくなってきたでしょ?
短いけど役に立つ記事も絶対埋もれてると思うんですよね。

 

素晴らしい内容が詰まっている1000文字よりだらだら書いてる10000文字の評価が上がるってねぇ…
※もちろん長くて素晴らしい文章もあります

 

と、脱線しましたね。
あ、ちなみに私の脱線は別にSEOの為とかでなく

 

脱線するのが好きだから

ってだけです(何

 

まあ、普通の解説サイトなんてそこらへんに溢れてますからね。
私の記事は記事の内容だけでなく私への理解も深めてもらいたいので書いているという部分もありますので

 

まあ私への理解を深めたからなんだって話ですが(爆

 

さてそれではそろそろ液タブの話に戻しましょう。

 

液タブと板タブの技術の違いとは?

 

上でも説明した通り、技術的な問題で液タブの購入を勧めてきましたが具体的にどう違うのか簡単に説明したいと思います。

 

まず板タブのきついところは

描いているのは手なのに、目線はモニター(上)

 

とにかくもうこれにつきます。
最大にして最強のデメリットでしょう。

 

下みながら描いたらモニター見れないし
モニター見ながら描いたら下みれないし…

 

そりゃあもう描きにくいったらありゃしない

 

ですので、この技術レベルを上げなければいけないのです。
そして、この技術は液タブに変えた瞬間なんの意味もなくなるんです。

 

板タブの存在意義ってなに?

もはや純粋にこう思います。

 

いやもちろんね、この記事を読んで
「板タブだってうまく描けるよ!」
って思う方もいるとは思うんですよ。

 

わかってます。板タブでもうまく描けるようになるというのはもちろんわかります。

 

でも、それがうまくなるまでヤキモキするくらいであれば
液タブを購入した方がよっぽどいいという話なのです。

 

あくまで比較するのであればって話です。

 

もちろん板タブはこんなにいいところがいっぱいあるんだよ!
って人もいるかもしれません。

 

そういう方は自分でブログなりSNSなりで発表していただければいいかと思います。
私はそれでももう一生板タブは使わない

と断言できますので(何

 

さて、それじゃあ液タブデメリットってなに?
って話なんですが…基本的に板タブ以下のところって無いんじゃないかなと思います。

 

完全上位互換と思っていいんじゃないですかね

 

よく語られるデメリットで言うと
紙の描き心地の再現度が板タブのが高いってことがあるようですが…

 

そんなに紙にこだわるならそもそもデジタルで絵を描こうとするな

と思うので気にしないでいいかと思います。

 

たしかに液タブのがつるつるしてるので描き心地は板タブのがいいかもしれませんね。
ですがそれは思った以上に早く慣れます。

 

明らかに視線が分かれる板タブのが難しいです。

 

というわけで、ここまでしっかり読んでいただけた方はもう板タブ買うという結論にはならないんじゃないでしょうか
他にも色々と違いはありますが、この点がとにかく重要です。

 

「どうしても直近でPCで絵を描く必要がありどう頑張っても予算が5000円しか割けない人」以外は液タブを買うことを推奨させていただきます。

というのが今回の結論!
長文お付き合いありがとうございました!